こんにちは! ひろブログのひろです。
犬の留守番中、「部屋の温度は大丈夫かな?」「何してるかな?」と気になることはありませんか?
我が家では、SwitchBot(スイッチボット)の「ペットカメラ」「温湿度計」「ハブミニ」を使って、犬の留守番を見守っています。
今回は、実際の使い方と、使ってみて良かったところ・気になったところをまとめました。
犬を飼っていて、留守番中の様子や部屋の温度が気になる方の参考になればと思います。
ひろ結論は、「カメラと温湿度計をひとつのアプリで確認できて、留守中も安心!リモコンも減らせる」です!
我が家で使っているSwitchBot
我が家で使っているのは、この3つです。
| 製品 | 使い方 |
|---|---|
| ペットカメラ | 犬の留守番中の様子を、スマホで確認 |
| 温湿度計 | 犬がいる部屋の温度と湿度を確認 |
| ハブミニ | 照明やエアコンを、スマホから操作 |
どれも、犬がいるリビングに置いています。
ちなみに、玄関にはSwitchBotのロックProも付けています。


ペットカメラ:犬の留守番中の様子を確認


ペットカメラは、犬が留守番している間の様子を確認するのに使っています。
外出先から、スマホでいつでも様子を見られるので、とても便利です。



ただ、見るとだいたい寝ています(笑)


良かったところ
- ある程度、カメラの向きを操作できるので、犬がどこにいても探せる
- アップ(ズーム)もできるので、犬の様子を確認するには十分
- 寝ているのを見るだけでも、安心できる
気になったところ
アプリを立ち上げてから、映像が見られるまでに数秒かかります。
ただ、そこまでストレスに感じるほどではありません。



通常とPlusの値段がそこまで変わらなかったので、私はPlusを購入しました!
温湿度計:犬の部屋の温度と湿度を管理


温湿度計は、犬がいる部屋の温度と湿度を確認するために使っています。
犬は、人よりも暑さや寒さの影響を受けやすいと言われています。
留守番中の部屋の温度が分かるだけでも、安心感がかなり違います。
一番良かったのは「アプリでまとめて見られる」こと
SwitchBotの良いところは、ペットカメラの映像と、温湿度計の温度・湿度を、同じアプリで確認できることです。
「犬の様子」と「部屋の温度」を、ひとつのアプリでまとめてチェックできるので、とてもラクです。


ハブミニ:照明とエアコンをスマホで操作


ハブミニは、赤外線リモコンで動く家電を、スマホから操作できるようにするための製品です。
我が家では、照明とエアコンを登録しています。
リモコンを探さなくてよくなった
ちょっと昼寝したいときなどに、リモコンを探さなくても、スマホから照明やエアコンを操作できます。
リモコンの数を減らせるのも、地味にうれしいポイントです。
冬はエアコンを朝に自動でつけている
冬は、朝にエアコンが自動でつくように設定しています。
起きたときに部屋が暖まっているので、とても快適です。
ちなみに、エアコンは基本的にずっとつけているので、「〇℃になったら自動でつける」といった温度での自動化は、今のところしていません。
SwitchBotで犬の留守番を見守るメリット
- 外出先から、犬の様子と部屋の温度をまとめて確認できる
- 照明やエアコンを、スマホから操作できる
- リモコンを減らせる
気になったところ
- ペットカメラは、アプリを開いてから映像が出るまでに数秒かかる
まとめ
今回は、SwitchBotのペットカメラ・温湿度計・ハブミニを使って、犬の留守番を見守っている方法をご紹介しました。
- ペットカメラで、留守番中の犬の様子を確認できる(ほぼ寝ています)
- 温湿度計で、犬の部屋の温度と湿度を管理できる
- カメラと温湿度計を、ひとつのアプリでまとめて見られるのが便利
- ハブミニで、照明とエアコンをスマホから操作できて、リモコンも減らせる
犬の留守番が心配な方には、とてもおすすめです!
少しでも参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。












コメント