皆さん、こんにちは。
こんな風に悩まれていませんか?
悩んでいる人車のパーツが割れてしまったけど、どうやって修理すればいいのかな?
私も先日、AliExpressでCX-5のエアロパーツを購入したところ、がっつり破損して届いてしまい、どうしようか悩んでいました。


ボディのように傷や、へこみであれば、板金塗装で何とかなりますが、バンパーの爪折れやツメの欠け、樹脂パーツの破損となると簡単に修理できませんよね。



車の外装パーツとなると、かなり耐久性も必要になりますので、そこも悩ましいところですよね・・・
私の場合、海外+大型パーツということもあり、返品・交換は選択肢にできず、DIYで修理することにしました!
結論、プラスチック溶接機を購入して、修理→取付ができました!
破損して届いたエアロパーツ


こちらが実際にAliExpressで購入したエアロパーツです・・・
よりにもよって、取り付け部分が破損、粉々になっています。
これでは取付できないので、AliExpressのストアに問い合わせし、返金はしてもらえました。
詳細は下記の記事でまとめています。





無事返金はしてもらえたので、最悪修理できなくてもOK!ということで、修理していきます。
プラスチック溶接機を購入


修理するために購入したのが、プラスチック溶接機です。
Richcatの80Wのプラスチック溶接機です。
バンパー、エアロパーツの溶接程度であれば80Wで十分でした。



私は溶接用の針金のタイプが多いものを選択しましたが、いろいろな形状がある複雑な形状にも対応できるので、おススメです!
付属する針金パーツの多いものがおすすめ!
実際に溶接して修理していく


こんな感じで先端に針金パーツを差し込んで、加熱→溶接、していきます。
針金パーツはトリガーを押すと数秒で加熱されるので、めちゃくちゃ手軽です!


上の写真は修理途中の状態です。
中央上部分は割れていましたので、針金を埋め込んで強度を上げています。
ピンボケでわかりにくいですが、中央部分に映っているこのような完全に割れて分離してしまったパーツも溶接可能です。


割れてしまったパーツは、マスキングテープで仮止めしながら、溶接していきました。
こちらの波状になっている針金が一番使いやすかったです。


注意点としては、なるべく表側に針金が来ないようにすることですね。



私は、あまり考えずに溶接してしまったことで、グリルを車両に取り付ける際に修理痕が目立つ形になってしまいました・・・
修理する際は、パーツの表裏に注意!
修理したグリルを取付!


グリルの取り外しは想像以上に大変でしたが、取付自体は問題なくできました!
懸案していた修理痕も取付すると、あまり目立たなくなりましたので、良かったです。


まとめ
今回は、破損して届いたエアロパーツをプラスチック溶接機で修理してみました。
正直、破損したグリルが届いた瞬間は「これはもう使えないな・・・」と諦めかけましたが、
実際にやってみると想像以上に簡単で、しっかり実用に耐える強度で修理できました。
今回の修理で分かったポイントをまとめます。
・エアロパーツやバンパーの修理なら80Wで十分
・針金パーツの種類が多いモデルを選ぶと、複雑な形状にも対応できる
・波状の針金が一番使いやすく、強度も出しやすい
・針金はなるべく裏側に。表に出ると修理痕が目立ちます
・完全に分離したパーツも、マスキングテープで仮止めすれば溶接可能
特に「表裏に注意」は私が実際に失敗した部分なので、これから修理される方はぜひ気をつけてみてください。
エアロパーツの割れは、業者に頼むと数万円かかることもありますが、プラスチック溶接機なら本体代だけで何度でも修理できます。
バンパーの爪折れやツメの欠けなど、地味に困る破損にも使えるので、1台持っておくと安心なアイテムだと思います。
海外通販でパーツを買う方や、DIYで車をいじる方には、かなりコスパの良い投資になるはずです!
私が購入したプラスチック溶接機はこちら!
同じようにパーツを破損してしまった方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!









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