「自分の保険が安くなったんだから、もしかして妻の分も……?」
先日、インズウェブを使って自分の自動車保険を7,500円安くすることに成功しました。
その結果を妻に話したところ、
ひろ自動車保険の相見積もりしたら、7,500円安くなったよ!



えっ、私も2社相見積もりしたけど、変わらなかったよ?
と半信半疑の回答。
しかし、試しに妻の分もインズウェブで一括見積もりをしてみたところ、驚きの結果が。
なんと、年間34,750円だった保険料が、SBI損保で26,100円まで下がることがわかったのです!
その差、年間で8,650円。 夫婦合わせると、トータルで年間約1.6万円もの固定費を削減できたことになります!
本記事では、妻の保険見直しの具体的な比較結果と、夫婦でインズウェブを使ってみて感じた「家計管理のメリット」をリアルにお伝えします。


【比較結果】アクサダイレクトからSBI損保で年間8,650円の節約!


まずは、インズウェブの一括見積もりで判明した具体的な金額を見てみましょう。
現在加入しているアクサダイレクト(34,750円)を基準に、4社を比較した結果がこちらです。
| 保険会社 | 年間保険料(一括払) | 現在との差額 |
| SBI損保 | 26,100円 | ▲8,650円 |
| チューリッヒ | 26,310円 | ▲8,440円 |
| 三井ダイレクト損保 | 31,150円 | ▲3,600円 |
| 東京海上ダイレクト | 35,002円 | +252円 |
※見積もり条件:日産 マーチ(K13型/平成25年初度登録)
「ダイレクト型同士なら数百円の差かな?」と予想していましたが、SBI損保に変えるだけで年間8,650円も浮くという結果に。
これは夫婦で美味しいランチへ2回行けるくらいの大きな差です。
なぜ「ダイレクト型同士」でも安くなったのか?


もともと安いアクサダイレクトから、なぜさらに安くなったのか。
資料を読み解くと、いくつか大きな理由が見えてきました。
1. 「新規インターネット割引」の威力
資料によると、各社とも新規申し込みに対して強力な割引を用意しています。
- SBI損保: インターネット割引が最大級
- 楽天損保: ネット割引25%(ダイヤモンド会員なら30%)
- 東京海上ダイレクト: 新規お申し込みで12,000円割引
「継続(更新)」よりも「他社への新規乗り換え」の方が割引率が高くなる仕組みが、この差額を生んでいます。
2. 走行距離に応じた合理的な仕組み
今回のマーチのように、「走った分だけ」保険料が決まる仕組みを導入している会社が増えています 。
走行距離が短い場合、リスクが低いとみなされ、さらに保険料が抑えられる傾向にあります。
安さだけじゃない、SBI損保を選んだ「安心感」


今回最安だったSBI損保は、安さ以外にも選ぶべき理由がありました。
- 満足度の高さ: 価格.com 自動車保険 満足度ランキング2026で「総合満足度」「保険料満足度」「補償内容満足度」の3部門で1位を獲得しています 。
- ロードサービスの充実: 全国約10,800か所の拠点があり 、業界最高水準のサービスを謳っています 。
- 利便性: LINEから事故受付やロードサービスの手配ができるなど 、万が一の際の使い勝手も進化しています。
夫婦・家族で見直すと「家計防衛」が加速する


一人でやると数千円の節約でも、家族全員分を合わせれば大きなインパクトになります。
- インパクトが倍増: 私の分(7,500円)と妻の分(8,650円)を合わせれば、年間16,150円の固定費削減です。
- 紹介特典もある: インズウェブでは、家族や友人に紹介すると「紹介者にAmazonギフト券500円分」「紹介された方にハーゲンダッツ2個」といったプレゼントキャンペーンも実施されていました 。
「うちはもう安いから」と放置せず、一度スマホで数分入力してみるだけで、家計に大きなゆとりが生まれるかもしれません。



他社への乗り換えは情報の入力が面倒だったりしますが、インズウェブなら簡単です!
まずはあなたの、そしてご家族の保険料がいくら下がるか、チェックしてみることを強くおすすめします!
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