こんにちは。
「ひろブログ」のひろです。
我が家はいつの間にか、SwitchBot製品だらけになっていました。
最初は「スマートロックを試してみようかな」という軽い気持ちで始めたのに、気づいたら玄関・リビング・寝室と、家中がSwitchBotに侵食されています(笑)。
それだけハマってしまった理由があるんですよね。
「SwitchBotって種類が多すぎて、どれを買えばいいかわからない!」
そんな悩みを持っている方に向けて、今回は私が実際に使ってきた体験をもとに、SwitchBotの主要製品を正直に比較・解説します。
SwitchBot製品の全体像まず把握しよう

SwitchBotの製品は大きく以下のカテゴリに分かれています。
- スマートロック系(玄関の鍵をスマート化)
- ハブ系(SwitchBot同士をつなぐ「頭脳」)
- カーテン・照明系(家の快適さを上げる)
- センサー系(温湿度・人感センサーなど)
- お掃除ロボット系(床掃除の自動化)
一気に全部揃える必要はありません。
自分の「困っていること」から攻めていくのが正解です。
それぞれ詳しく見ていきましょう!
1. スマートロック系:Lock Pro と Lock Ultra どっちを選ぶ?
SwitchBotといえば、私が最初に購入したのがスマートロックです。
「鍵を持たない生活」の便利さは、一度体験したら戻れません。
カバンに手を突っ込まなくてもドアが開く——この感動、ぜひ体験してほしい!
SwitchBot ロック Pro(コスパ最強モデル)

一般的な地域に住んでいる方なら、まずこれを検討してください。
価格と性能のバランスが非常に優秀です。
- バッテリー持ち:約360日(リチウム電池)
- 解錠スピード:約1.5秒
- 動作温度:-10°C 〜 45°C
SwitchBot ロック Ultra(最強トルク・寒冷地対応)

私は最初にProを使っていたのですが、冬の寒い時期に動作が不安定になった経験があります。
電池の電圧低下と、金属パーツが冷え固まる影響でした。
それ以来、雪国・寒冷地にお住まいの方にはUltraを強くすすめています。
- バッテリー持ち:最大288日+充電式にも対応
- 解錠スピード:約0.7秒(爆速!)
- 動作温度:-15°C 〜 55°C(より過酷な環境に強い)
| モデル | Lock Pro | Lock Ultra |
|---|---|---|
| おすすめの人 | 一般的な地域の方 | 寒冷地・絶対に失敗したくない方 |
| バッテリー | 約360日 | 最大288日+充電式対応 |
| 解錠スピード | 約1.5秒 | 約0.7秒 |
| 動作温度 | -10°C〜45°C | -15°C〜55°C |
「最初からUltraにしておけばよかった…」というのが私の本音です。
価格差が気になる方は、まず公式サイトで確認してみてください。
公式サイトからのセット購入が一番お得です。
2. ハブ系:SwitchBot Hub 2 と Hub 3、何が違う?
「SwitchBotを買ったのに、スマホから操作できない…」そんなトラブルの多くは、ハブ(Hub)を持っていないことが原因です。
SwitchBotのロックやカーテンなどは、Bluetooth接続が基本。
外出先からスマホで操作したいなら、ハブが必須です。
SwitchBot ハブ2

現在の主力モデル。
温湿度センサー内蔵で、一台でセンサー機能も兼ねられるのがポイントです。
- Matter対応(Apple HomeKit・Google Home・Alexaと連携可能)
- 赤外線リモコン機能内蔵(エアコン・テレビも操作可能)
- 温湿度センサー内蔵
SwitchBot ハブ3

2024年末に登場した最新モデル。
Hub 2の機能に加え、画面が大型化して温湿度・天気などをホーム画面に表示できるようになりました。
スマートホームの「司令塔」として、リビングに置くなら Hub 3 の方が断然映えます。
私はHub miniを使っていますが、Hub 3はディスプレイが便利そうで正直気になっています。
新しくハブを買うなら、Hub 3を選ぶと思います。
3. カーテン・照明系:「動かす手間」をゼロにする
スマートロック以外で、私が「買って本当によかった」と思っているのがカーテン自動化です。
SwitchBot カーテン(第3世代)

カーテンレールに取り付けるだけで、カーテンの開け閉めを自動化できます。
- 朝7時に自動オープンでナチュラル目覚め
- 帰宅前に自動クローズでプライバシー確保
- 日の出・日の入りに連動する設定も可能
「毎朝カーテンを開ける」という小さな行動ですが、自動化すると想像以上に生活が快適になります。
SwitchBot ボット

ボタンを押す動作を自動化するシンプルなデバイス。
スイッチに貼り付けるだけで、照明・家電のボタンをスマホから操作できます。
賃貸で壁スイッチを交換できない方に特におすすめです。
4. センサー系:家の「状態」を見える化する
SwitchBot 温湿度計プラス

部屋の温度・湿度をスマホでリアルタイム確認できます。
グラフ表示機能があるので、一日の温度変化を振り返ることも可能。
子供部屋や寝室においておくと、「知らないうちに暑すぎ・乾燥しすぎ」を防げます。
SwitchBot 人感センサー

人の動きを検知してアクション(照明ON、通知送信など)を自動でトリガーできます。
玄関に設置して、「帰宅したら自動で照明ON」という使い方が定番です。
5. お掃除ロボット系:SwitchBot S10

SwitchBotのロボット掃除機の中で、現在の最上位モデルがS10です。
最大の特徴は「水道直結モップ洗浄」。
自動で給水・排水ができるため、タンクに水を補充する手間がほぼゼロになります。
- 水道直結で給水・排水を全自動
- マッピング精度が高くルート最適化が優秀
- SwitchBotアプリで一元管理
ただし、価格は他の製品に比べるとかなり高め。
「掃除を完全に手放したい!」という方向けです。
私はまだ購入していませんが、正直かなり欲しいです(笑)。
水道直結という設計は他社にはないアドバンテージだと思います。
まとめ:結局、どれから始めればいいのか?
「SwitchBotデビューするなら何を買えばいいですか?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
ステップ1:まずハブを手に入れる(Hub 2 または Hub 3)
外出先からの操作や、他製品との連携にハブは必須です。
これがないとSwitchBotの真の便利さは半減します。
ステップ2:自分の「一番の不満」を解決する製品を買う
- 鍵が面倒 → ロック Pro / Ultra
- カーテンが面倒 → カーテン(第3世代)
- 照明スイッチが面倒 → ボット
- 温度管理が不安 → 温湿度計プラス
ステップ3:生活が変わったら、少しずつ拡張していく
SwitchBotの良さは、すべてのデバイスが一つのアプリで管理できること。
追加するほど「自動化の網」が広がって、快適さが倍増していきます。
私が最初に買ったスマートロックを皮切りに、気づけば家中がSwitchBot化していたのは、そういう理由です(笑)。
「どれか一つだけ試すなら?」と言われたら、スマートロックをおすすめします。
鍵を毎日使うからこそ、その恩恵を毎日実感できるからです。
ぜひ、公式サイトで詳細をチェックしてみてください!


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