こんにちは!
ひろブログのひろです。
悩んでいる人「SwitchBotって種類が多すぎて、どれから買えばいいかわからない…」
そんな方に向けて、我が家で実際に使っているSwitchBot製品と、使ってみて感じた「おすすめの導入順」をまとめました。



結論は、「まずはハブミニから」です!
我が家で使っているSwitchBot
| 製品 | 置き場所 | 使い方 |
|---|---|---|
| ハブミニ | リビング | エアコン・照明をスマホで操作 |
| ロックPro | 玄関 | 鍵を持たずに解錠 |
| 指紋認証パッド | 玄関 | 指紋で解錠 |
| 温湿度計プラス | リビング | 犬の部屋の温度・湿度を確認 |
| ペットカメラ | リビング | 犬の留守番の様子を確認 |
ほかに、指ロボット(ボット)とリモートボタンも持っていますが、まだ使えていません。
使ったら、また記事にしたいと思います。
ステップ1:まずはハブミニ(エアコン・照明をスマホで操作)


私が最初に買ったSwitchBotは、ハブミニでした。
目的は、エアコンと照明をスマホから操作することです。
ハブミニは、赤外線リモコンで動く家電を、スマホで操作できるようにする製品です。
- リモコンを探さなくても、スマホからエアコンや照明を操作できる
- リモコンの数を減らせる
- 冬は、朝にエアコンが自動でつくように設定している
また、ロックやカメラなどをあとから追加したときに、外出先からまとめて操作するための「つなぎ役」にもなります。
最初の1台として、一番おすすめです。
ステップ2:玄関をスマートロックに(ロックPro+指紋認証パッド)


次に導入したのが、スマートロックです。
我が家では、ロックProと指紋認証パッドを使っています。
鍵を出さずに玄関を開けられるのは、一度使うと戻れない便利さです。
ちなみに、使ってみて正直に気になったのは、冬に動作が不安定になったことがあった点です。
原因ははっきりしませんが、寒い地域の方は、上位モデルのロックUltraも比べてみてください。
取り付け方や、ProとUltraの違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。


👉 SwitchBot ロックPro + 指紋認証パッド セット(公式サイト)
ステップ3:犬の見守り(温湿度計+ペットカメラ)


我が家には犬がいるので、留守番中の見守りに、温湿度計とペットカメラを使っています。
- 温湿度計で、犬がいる部屋の温度と湿度を確認
- ペットカメラで、留守番中の様子を確認(ほぼ寝ています笑)
- カメラと温湿度計を、ひとつのアプリでまとめて見られるのが便利
使い方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


気になっている製品(まだ使っていません)
ここからは、私はまだ使っていませんが、気になっている製品です。
- ロックUltra:Proの上位モデル。公式サイトによると、Proより解錠スピードが速く、寒さにも強いとのことです
- ハブ3:画面付きのハブ。温度などをひと目で確認できます
- カーテン:カーテンの開け閉めを自動化できます
- ロボット掃除機:SwitchBotアプリで、ほかの製品とまとめて管理できます



気になるものは、公式サイトで最新の価格や機能をチェックしてみてください!
まとめ:SwitchBotは「困っていること」から1つずつ
SwitchBotは、一気に全部そろえる必要はありません。
我が家の流れは、こんな感じでした。
- ハブミニで、エアコン・照明をスマホで操作
- ロックPro+指紋認証パッドで、玄関をスマート化
- 温湿度計+ペットカメラで、犬の留守番を見守り
どれも、ひとつのアプリでまとめて管理できるのが、SwitchBotの良いところです。
迷ったら、まずはハブミニから始めてみてください。
少しでも参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。








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