みなさん、こんにちは。
こんな風に悩まれていませんか?
悩んでいる人生ピアノの動画をiPhoneで撮影したけど、音割れがすごい…
音割れせずに撮影する方法はないかな?
私も同じように悩んでいました!
電子ピアノは音量調節できますが、生ピアノは音量が調節できないので、iPhoneでそのまま撮影すると音割れしてしまいます・・・
今回は、私が実際にこの「iPhone音割れ」問題を解決した録音方法をご紹介します!
音割れしていた録音環境について


音割れしていた時の録音環境は下記の通りです。
Youtubeにピアノ動画を投稿したいと思い、下記機材をそろえました。
・カメラ:iPhone 12 mini
・マイク:SONY SCM-CS33 + iPhone純正の変換ケーブル
・ピアノ:YAMAHA 1985年製 U1A
マイクは、「ガジェマガ」のトーマスさんがおすすめしていたSONYのマイクを使いましたが、生ピアノの音量に耐え切れず、音割れが発生・・・
布をかぶせる、ティッシュでマイクをふさぐ等の対策をしましたが、全く効果なし。
いろいろ調べた結果、iPhoneで生ピアノの録音をするのは難しい、ということが分かりました・・・



諦めて、「専用のレコーダー」を購入することにしました!
おすすめは、TASCAM DR-07X


私が購入したのは、「TASCAM」の「DR-07X」です。
簡単操作できる
私は音量調整して、録音したいだけでしたので、操作が簡単なもの、という観点で選びました。
こちらの「DR-07X」は音量調整はとても直感的にすることが可能です。
生ピアノを音割れせずに録音する手順は下記の通りです。
①録音待機モードに入る:「RECORD」ボタンを押す
②入力レベルを調整する:「→」「←」ボタンで調整する



たったの2STEPで調整可能です!
オーディオの設定とか難しそう・・・と思った方はお勧めです。(もちろん本格的な設定も可能です。)
ホワイトノイズが出にくい
生ピアノの録音で調べて、よくおススメされているものとしては、「ZOOM」の「iQ6」もありました。
こちらのほうが少しお値段はお手頃。
しかも、iPhoneに対応していて、Lightning端子という点も良い!
ただ、「ホワイトノイズ」がでるという口コミもちらほらありました。
せっかく買ってもノイズが出るのはちょっと・・・と思い、口コミでもホワイトノイズがないといわれている「DR-07X」を購入しました!
リセールも良い
こういった録音機材は高価なので、もし手放すといった際のリセールも気になりますよね。
「DR-07X」はリセールもかなり良いです。
だいたい新品が2万円ほどするのですが、メルカリで確認をしてみると、
1万円~1万5000円で取引されているようでした。



リセールは50%~75%ほど!
もし手放す際も安心ですね!
まとめ
今回は生ピアノの録音におススメのレコーダーをご紹介しました。
私のおすすめは「TASCAM」の「DR-7X」です!
おススメポイントは、
- 操作が直感的でわかりやすい
- ホワイトノイズが出にくい
- リセールが良い



リセールが良いので、何を買えばよいかわからないという方にはとりあえずこちらがおすすめ!
以上、少しでも参考になれば幸いです。
おまけ:実際の演奏動画
こちらの動画の最後に演奏しているショパンのノクターンは「TASCAM」の「DR-7X」を使用しています。
つたない演奏ですが、よろしければ、ぜひ!



コメント