みなさん、こんにちは。
現在、積水ハウスにお住まいの方で、「コウモリ被害」で悩まれていませんか?
私自身も築20年の積水ハウスを購入したのですが、入居して1年足らずで「コウモリ」被害に悩まされることになりました・・・
まさかの見積もりの結果は「70万円」・・・・

ひろ家を購入したばかりでかなり痛い出費ですが、工事をお願いすることしました!
今回は先日我が家で70万円かけて実施したコウモリ対策工事が完了しましたので、紹介します!
中古積水ハウスの購入で迷われている方、同じようにコウモリ被害で悩まれている方の参考になれば幸いです。
70万円のコウモリ対策工事の内容
工事の流れはこんな感じです。
・足場組立(足場業者)
・現状確認(中古住宅業者・コウモリ業者)
・軒天剥し(中古住宅業者)
・軒天の清掃、消毒、換気(コウモリ業者)
・軒天戻し(中古住宅業者)
・軒天と外壁の間のコーキング工事(コーキング業者)
・軒天塗装(塗装業者)
・足場解体(足場業者)
こうみると、たくさんの業者とたくさんの工程が関わっていますね。
だいたい最初から最後まで約1か月くらいかかりました・・・
それではそれぞれの内容を振り返っていきます。
足場


こんな感じで一周ぐるっと足場をかけてもらいます。
たった数時間で組み立て完了でした。(すごい・・・)
足場が組まれている間は少し車の駐車を足場分前に出さなければいけないので、少し大変でした。



我が家は駐車場が狭いのでギリギリでした(笑)
軒天剥し


軒天はこんな感じで全部ではなく、一部のみを剥してもらう感じです。
しばらくは、軒裏の木の色が見えている状態でした。
工事は関係ありませんが、軒裏はカビ等はなくきれいな感じで、一安心!
清掃・消毒


閲覧注意ですが、コウモリのフンはこんな感じでたくさんありました・・・
の木の中から壁の中も入りこんでいるようでどうしても掃除できない部分はあるとのことでした。



さすがにすべて剥しては無理なので、ある程度あきらめは必要ですね。
消毒は、ハッカ系のものを使用していました。おそらく市販で買ったものと同じだと思います。
コーキング(コウモリ対策)


コウモリ対策としては、壁と軒の間にコーキングをする、という対策になります。
こんな感じできれいに埋めてもらいました。
ネットで調べていると、金網のようなもので対策している事例もありましたが、見た目的にはこちらのほうがいいですね。
軒天塗装


これはたぶん塗装の途中の写真です。
積水ハウス純正は入手できない、とのことで汎用品(ベースは白色)のものに黒の塗装をしていただきました。
塗装後は、既存のものとほとんどわからなくなったで、満足しています。



積水純正品で直したい方にはちょっとマイナスですね・・・
まとめ
今回は先日我が家で70万円かけて実施したコウモリ対策工事が完了しましたので、内容をご紹介しました。
これだけの工事内容ですと、70万円は妥当だと思っています。
後悔ポイント
後悔しているポイントとしては、
- 相見積もりとっても良かった
- 各業者に渡す差し入れを準備しておけばよかった
くらいですね。
次はもっと計画的に対応したい・・



私の場合は、中古住宅の販売業者に直接お願いしたのですが、専門業者にも見積もりしてもらっても良かったかなとちょっと後悔しています。
対策工事はコウモリが冬眠する11月~3月がおすすめ!
私の家はもう出ないことを祈っています・・・
暖かくなったら、またご報告します。
以上、参考になれば幸いです。









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